香川代表・元報道記者で中小企業診断士の中村かおりです。

出来ればやりたくない、炊事・掃除・洗濯。

そう、究極のズボラとは…ずばり「やらないこと」。

何を隠そうワタクシ、日々、炊事・掃除・洗濯のほとんどを記者時代に出会った「我が夫」に任せている究極のズボラ主婦なのです(夫曰く「もはや主婦とは呼べないんじゃないか」とのこと…うーん、全く否定できない!)。

というわけで、

私からは「夫に気持ちよく家事に勤しんでもらうための一言(褒め方)集」をご紹介します。

まず肝に銘じておくべきは

「男とは、妻(母)に褒められて悪い気はしない(嬉しい)生き物である」ということ。
その上で、「何度も」「さりげなく」「全身で感謝&喜びを表現する」のがコツです。

 

さあ、いきますよ~。

 

《家事の最中Ver.》

■喜び:

・「うわぁ、朝ご飯(昼ご飯・夕ご飯)作ってくれるの~?嬉しい!助かるわぁ…」

・「え、洗濯してくれてるの?わあ、ずっと気になってたけど出来てなかったの!嬉しいなぁ~」

 

■褒め:

・「わっ!美味しそう!!さすが(夫)くん!」

・「手際がいいねぇ、さすがだねぇ」

 

■つぶやき(宙に向かって):

・「朝ご飯(昼ご飯・夕ご飯)…楽しみだなぁ」

・「きれいさっぱり片付いて気持ちがいいなぁ」

 

 

《結果を受けてVer.》

■喜び:

・「美味しい!これ食べたかったんだよねぇ~!」

・「(夫)くんも疲れているはずなのに、ありがとう!」

・「おかげで〇〇が出来るよ!本当に助かる」

 

■褒め:

・「ここまでやってくれるなんて、やっぱりすごいよね」

 

■つぶやき(宙に向かって):

・「こんなに良い旦那さんがいて、私は幸せ者だなぁ」

・「〇〇に集中できて幸せ~!!」

 

…とまあ、こんな感じでしょうか。

「いくら何でもわざとらしくない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「わざとらしいくらいがちょうどいい」と私は思っています(ただし嘘は言いません)。

 

ただし、普段言い慣れていない方が突然言い出すとかえって相手を戸惑わせるかもしれませんので(笑)、少しずつ慣らしていくと良いでしょう。

 

くれぐれも「ここ、全然出来てないんだけど…」とか、文句を言う前に!!!

まずは心をくすぐって良い気持ちになってもらって下さい。

 

ぜひ、お試しあれ。

 

この記事のライター
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中村かおり

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