こんにちは。

第2期ズボラ主婦ライター、デザイン書道家の赤坂です。

先日ズボラ主婦ブロガーの集まりがあり、
私にとってズボラとは?という話題で盛り上がりました。

我こそ「ズボラさん」というブロガー仲間からは
出るわ出るわ、ズボラ自慢!

回を重ね、話を聞くのがますます楽しみになっている私です。

さて、これまでもズボラから連想するキーワードで
ブログを書いてきました。

 

省略、やらない、時短、ながら作業・・・

私たちズボラさんが大好きな言葉です( *´艸`)

まだまだ「ズボラ」ワードはありそうですが、

本日選んだのはこちら
↓↓↓

「ざっくり」

 

「ざっくり」ってどんな時に使いますか?

 

「ざっくりまとめといて。」

「ざっくり見積もって。」

 

上司からの頼まれごとでありそうな言葉ですね。

 

この場合はズボラという意味とは
ちょっと違うニュアンスですが・・・

 

辞書で引くとざっくりは
「大ざっぱなさま」と出てきます。

ほら、やっぱりズボラっぽい感じです(笑)

 

そこで本日のブログは
私の専門分野である「かきかた」について

題して

『ざっくり「ズボラ目線」でカタカナをキレイに書こう!』

「ズボラでも字がキレイだと
ズボラっぽくなくてかっこいいよね?」

という視点から
あるカタカナを上手に書き分ける方法を
お伝えしていこうと思います。

 

あるカタカナとは

 

「ソ」

「ツ」

「ン」

「シ」

 

ズボラな人が、人に読めない字を書いていたら
「いかにもテキトウ」な感じがしちゃう。
特に、上のこの辺、見分けがつかない感じに
なってしまうことが多いと思いませんか?

でも、ほんの少し意識するだけで
あっという間に解決ですよ!

 

 

さて、「ソ」と「ン」、「ツ」と「シ」、と

もし「どこが違うの?」と質問されたら
なんと答えますか?

最後のはらいが「上から」「下から」の違い、

 

正解です!

でも大人の書いた字を見ても

「ちょっと!どっちかわからないよ!」
ってこと(失礼)、たまにありますよね。

 

見にくくなるか、ならないか、
かき分けのポイントのひとつは

1、2画目の「テンテン」の角度

 

これは私が小学校1年生の頃、
当時の担任の先生に教わった書き方です。

 

「ソ」と「ツ」のテンテンは縦棒

「ン」と「シ」のテンテンは横棒

 

こう、とらえてみてください。

 

言われたとおりに大げさに書いてみます。

 

こんな感じになりました。

ざっくりというのは、この斜めのテンテンを
ざっくり「どんな形か」見てみよう!
ということです。

 

読めなくはないですね。

違いも判ります。
ただ、「ソ」は「リ」と間違えそうです。

 

そこで、この縦棒と横棒を意識しながら傾けてみます。

「ソ」と「ツ」は縦棒を内側に引く

「ン」と「シ」は横棒を右下がりに引く

 

するとこんな感じ。

 

 

どうでしょうか。

 

「縦棒」「横棒」そう覚えただけで、
次に書くときはグッと意識が変わるはずです。

それでもやはり角度が難しいよ、という場合は
「リ」と間違えそうな「ソ」以外の文字は
しばらく縦と横で書いてもいいと思います。

 

話は飛んでしまいますが
みなさんよく知っていると思います、

コロッケさんのモノマネ。

 

本人に失礼じゃないかと思うけれど、
なんか似てる、笑っちゃいますよね。

同じように

・学生時代の担任の先生のモノマネ

・テーマパークで書いてくれる似顔絵

誇張するぐらいの感じですが、
その方の特徴を大きくとらえています。

 

何が言いたいかというと、

お手本を見ずに文字の書き方を覚えた人はいません。

 

つまり文字を書くことは
「モノマネ」と同様

対象物を見ることから始まります。

キレイに書こうとすれば
じっくり見ることも大事ですし、
お習字の時間でもそのように教わると思います。

でももっと楽に、ざっくり大きくとらえてみようよ
というのが、本日の提案です。

最初は不格好でも、やがて視点が変わってきて
自然と細かいところまで見えるようになります。

 

また、「ズボラ目線」は気持ちの面でも有効。

 

お習字はじめ、習い事はスタートした頃は
一気に上達しますが、
上達のカーブが上がらなくなってくると
同じテンションを保つのが難しい。

 

もうこれ以上は(上達は)無理じゃないか。

ある程度上達したしこのへんでやめようかな・・・

 

習得が難しそうなことは
最初からあきらめてしまうこともあります。

 

そこでざっくり、おおざっぱに考えてみる。

最初できははこんなものかと。

「まあまあ、イケてるんじゃない♪」
「上達途中だし、今はこの感じでいいのよ。」

すると気持ちも少し楽になると思います。

 

これはお子さんに字を教えてあげるときにも有効。

「昨日よりよく書けたわね。」

そう言って怒らない、怒らない(笑)

ゆったりと構えてみる。

もしかしたら
「この文字、どんな形に見える?」
っと子どもに聞いたら、
大人も想像つかない答えが返ってきそうです(笑)

 

「ズボラは正義!」を掲げている私たちですが
そうはいっても時と場合によっては
ズボラに見られてはいけない場面もありますよね。

そこでズボラさんが持っている見方考え方を取り入れ、
字がキレイに書けたらたらよくないですか?
キレイな字はイメージアップにもなります。

ズボラな視点を使わないなんて
もったいない!

どうぞ字をキレイに書くための「ズボラ目線」
ご活用ください(*^-^*)

 

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この記事のライター
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デザイン書道家 直恵
(赤坂直恵)

千葉市在住、2児の母。
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