ズボ連アンバサダー インタビュー

ズボラ主婦連盟の活動に共感して、ご自身が活躍する場でズボ連の活動を広めてくださる
それがズボ連アンバサダーです。

ズボラって、怠けることではなくて
自分でできること、できないこと。したくないことをちゃんと決めて、家族と話す。
愛されズボラとして生きること。

どんな想いを持って活動されているのか
そしてズボ連のどんなところに共感しているのかなど
ズボラ主婦連盟浅倉とのインタビュー・対談でご紹介します。

* * * * * * *

今日は、津田由加里さん

Plofile 津田 由加里 (つだ ゆかり)

「花を通して心と心の橋渡しをしていきたい」との想いからロンドンに留学。
フラワーアレンジメントスクールに通う。 帰国後、相模原の自宅にてアットホームな
フラワーアレンジメント講座を開講。
現在は、2つの講座
「美しく豊かな人生へ格上げするための格上げ講座」
「ハンドメイドでパート収入を超えるおうちサロンアカデミー」を開講。
子育て中であっても好きなコト、得意なコトで活き活きと活躍する女性を
全力でサポートしている。

働くママを応援したい!

-津田 

14年間、相模原の自宅で主婦を対象としたフラワーアレンジメントの

講師をしていました。話し方が苦手で、格上げメソッドを取り入れたことで

克服しました。しだいにビジネス塾も好転し、それを伝えるために講師となって、

起業塾を立ち上げました。

 

その中で仕事と家庭の両立の悩みが多いと感じました。

あな吉さんのゆるベジファンでしたので、主婦の方にゆるベジを紹介したりしました笑

よく聞かれることは「どうやって効率よくすればいい?」と。。

自分が今やってることは根っこではズボ連と繋がってると思います。

働くママを応援したいです。

-浅倉

やりたいことをやらない犠牲感は誰もHappyになれないですよね。

企業とズボ連。ママが楽しく生きてる方が子供も楽しいですしね。

 

-津田

教室でリース作る時なんですが、(リースに)気持ちが出るんですよ。

イライラしてると丸くならない・・  仕事とのバランスが大事ですね。

浅倉さんの女性のストレス値を下げるというのに共感してます!

 

-浅倉

ありがとうございます。やりたいことやってるのにイライラしてると

結果に結びつきにくいので、楽しんでやれるがいいですね。

 

津田さんは何かこだわってることってありますか?

 

ズボラ効率化 1+1=1.5 見せ家事が大事!

-津田 

効率的なことが凄く好きで、お湯を沸かしてる間に下準備をします。

2つ組み合わせて1.5にするということをしますね。

どうやったら1回ですむかを考え、合理化を目指しています。

 

ゆるベジ料理もそういう感じですよね。

そのマインドが仕事に生かされてると思います。

 

以前は子供を寝かしつけてからしてましたけど、

今はやらなくちゃいけない家事はあえて家族の前でします。

空いてる時間が全て家事になるのは嫌だと思いました。

 

-浅倉 

人力であることを見せつけるという笑

 

-津田 

そうですね。洗濯物が多いのを見て、子供たちがママが一人でやるのは

大変だと気づいてくれるようになりました。

私が仕事にいってる間、子供たちがやってくれるようになりました

子供も充実感を感じて変化してきましたね。

 

-浅倉 

うんうん。ママがずっと家にいると暇だと家族は思ってますよね。

忙しさとズボラを組み合わせて、自分のやりたいことをスタートする

お手伝いをしたいというのが津田さんですね。

 

もっと他にズボラした事例はありますか?

 

子供の寝かしつけを手放した。

-津田 

そうですね~ 1つ手放したことがあります。子供の寝かしつけをやめました。

夜のズームが多くて、ある時、子供がまだ寝ないので遅れますとか

その時間は子供が寝ないので無理ですというのがあって。。

 

私は3人子供がいて。一番下が3歳なんですけど、早く寝てとイライラする自分が

嫌になりました。それで眠たくなれば寝るだろうと・・

夜遅くなってもいいやと思って手放しました。

 

ズームしてる時はこの部屋に入らないでねと言って、隣でおとなしく

遊んでくれればいいと思うようになりましたね。

 

-浅倉 

その話すごく賛成です!!子供の寝かしつけ問題は小さい子供がいる

主婦の間で共通の悩みです。子供寝ないからイライラする。

でも、寝かしつけしない国もあったりして。。

 

日本のローカルルールがありますね。絶対と思ってることが

世界からみると少数派だったりする。

 

そうじゃない子育てがあるという認識の上で、やりたければ

日本のやり方をすればいいし、嫌なら違うやり方をすればいい。

 

色々知っていって当たり前が当たり前じゃないを前提でする。

やらないのがひどいわけじゃない

津田さんの寝かしつけの手放しに共感する人は多いはずです!

 

-津田

健康上、8時に寝かせるべきを守ってる人にとってはひどい親と

思われるかもしれないですけどね。。

 

-浅倉 

先生とかに怒られるとかね。笑

台湾ではナイトマーケットというのがあって毎日が縁日!

 

夜遊びにいくと子供が多いんですよ。夜楽しいからいいんじゃない?という笑

それぞれの家庭でルールを決めるのがいいんじゃないかなと思います。

 

ほったらかし育児!忘れ物は届けない。

-津田 

育児で私は忘れ物は届けないです。ほったらかし育児提唱 

自分で学んで欲しいと思っています。やり過ぎない方がいいと思ってます。

 

-浅倉 

そうですね。私には娘がいるのですが、娘が「家は5人でシェアハウスだよね。」

と言ってお互い世話を焼かないという笑 管理人と住人になってなくて皆が住人です。

 

日本人女性とアメリカ人女性では家事と育児時間が2時間も違いがあって、

育児時間が日本女性の方が長いです。

社会的問題もあるのですが、そこまでやったら子供がズボラになるという笑

やらない方が子供がしっかり育つし、それでもいいと思います!

 

ズボラだから預けることを気にしない。

-津田 

行政などに子供を預かってもらう話をすると

「よく信頼して預けられるね。」

と言われます。私はそんなこと気にしないです。

 

人によって色々あると思いますが、母親が神経質に育てるから人に預けられない

んじゃないかと思います。流石にやばい人には預けませんが。。

人より線引きが緩いんだと思います。

 

-浅倉

海外では子供を近所の大学生に預けるのが普通で、高校生の頃から

預けられるのに慣れてるので変なことはないですね。

 

私も海外にいた頃、近所の子供のベビーシッターやってたことありましたよ。

皆で子供を育てるというのを神経質が阻害するってもったいないですね。

 

私はもう子育てから随分経ってしまったのでリアルタイムの話が聞けてよかったです!!

今後、女性の企業とズボラライフイベントなどやっていきたいので

その時、また色々お話を聞かせてください!!

 

-津田

はい♪

 

-浅倉

今日はありがとうございました!!

 

 

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そんな主婦の方々に、全国に仲間がいることを知っていただき、少しでもラクになってもらいたいと想っています。 主婦がみんな笑顔になれば、家庭が、子どもが、そして社会が明るくなります。

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さて。

 

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