皆さん、こんにちは。
   
  
家庭を守る女性の稼ぎ力を実現する
起業コンサルタントの山﨑裕子です。
  
  
ワタシは2歳の娘を育てながら、
日々、起業している女性の稼ぎ力を
実現したく活動しているわけですが、
起業している、または起業をしたいと
思っているママさんのお話を
よく聞く日々で思ったコトから 

日本の女性は本当にまじめだなあ~と
ふと思った点から今回の
記事を書いてみたよ。

<ズボラって駄目なの?>

 

ズボラって、ダメじゃん(苦笑)
手抜きって、ダメじゃん(苦笑)

 

という声、本当に良く聞かない?
特に、超!真剣に子育てしている
専業主婦ママさんに多いかも。

 

気持ちはよくわかるよ~、
だって、ワタシ達、マジメに専業主婦する
自分のお母さんたちの背中を見てきたしね!

 

それなのに、ズボラいいよね!とか言われて、
怠け者じゃあるまいし!とか思う気持ちも
わかるわかる。

 

でもね、ズボラにならないと、
この国の出生率も上がらない…って知ってた?

 

は?なに言ってんの?
ふざけたこと言うんじゃないわよ!と思うあなた、
さあ、ここから新しい時代の新しい考え方で
タイトルにある、
今の少子化の問題から
子供たちの未来まで
一緒に考えてみましょ!

<少子化になった理由って?>

ちなみに、なんでこんなにも少子化になったか知ってる?
日本って、世界トップクラスの少子化なのよ。

 

理由は、共働きのせいだとか、女性の社会進出が
あるからだ!と言う人もいるけど、

 

いいえ、その答えはバツ!
間違ってるよ〜><

 

確かに女性の社会進出が始まった当初、
出生率の低下が起ったの。
これ、1971年のハナシね。
OECD(経済協力開発機構)の調査結果に出てるわけ。

 

でもね、その40年後にまた、OECD(経済協力開発機構)が調査したら、
北欧諸国やアメリカ、イギリスなどで逆の現象が起こっちゃって! 

 

つまり、ある時点から女性が働くことが、
むしろ出生率にプラスに働くようになっちゃったわけ。 

 

えーーーー!?そんなバカな!って
思うでしょう?働いてたら、子育てできないじゃん!って思うでしょ?

だけど、もう数字に出ちゃってるのよね^^;
女性が働いている方が、子供たくさん産んでる数字が!

 

このグラフを見てください!
見えにくい場合はこの図をクリック!


日本は1971年から比べて、2011年は働いている女性が少しだけ増えたんだけど
少子化はものすごく進んでるのね。
フィンランドなどみると、共働きがほとんどだけど
出生率はあがってるんだよ。

 

だけど、なんで働いているのに、子供をたくさん産めたんだと思う?
はい、答えは…これ!

 

「子供を産んで働いてみたら、
女性達が家事育児にズボラになったから」

 

なんですね~^^
ここで、ズボラになることが
すごく大事なんですヨ!
ではこれからそれを
解説しますね!

 

<ズボラになった海外の女性たち>


つまりね、ヨーロッパ諸国やアメリカは、
女性の労働力参加を前提として、
仕事と子育てを両立しやすい環境を
整えた=女性が家事育児をズボラにして、
仕事をしたことが大きかったんデス。

 

例えば、スウェーデンでは福祉政策で、
赤ちゃんの8割が保育園に行ってるし
育休も男性が9割とって、育児家事を
女性と同じようにやってくれます!
女性の家事育児、ズボラになってますよね?

 

フランスは、伝統的に乳母や家政婦を雇う習慣があるし、
アメリカは、民間でナニーの文化が浸透しました。
子育ては、ナニーがやります。
でも、ワーキングママにアンケートしても、
アメリカはダントツで9割以上のママが
子育ては楽しい!
と言ってます。
(立命館大学産業社会学部教授 筒井先生監修
世界のワーキングママ最新事情より)

 

ここでも女性は子育てにズボラ
なってますよ!

    

つまり、女性が家事育児を1人で
なんでもかんでもやってない方が
仕事も充実してるし
出生率を伸ばしている
、という
結果なんですね〜。

 

むしろ、子育ても楽しくなる
あと、仕事してお金も入るから
2人目、3人目もチャレンジできるわけ。


<子供たちに伝えたい事>

さあ、皆さん、ここから考えましょう。

 

私たち日本人女性は、6割以上のママさんが
ワンオペ育児を感じながら、
苦しみながら共働きをしているのが
まだまだ現状。

 

私は、その働き方を、これからの子供達に
伝えるの?と言いたい。
違うよね?子育てって楽しいものだし
仕事も充実できるもの。

 

目の前の完璧な家事育児にこだわり
子供達に八つ当たりしながら
苦しみながら子育てしたら
子供達も子供産みたくなくなるし、
家事と仕事の両立は
サイアクの生き方…と思ってしまう。

 

それって、悲しいよね。
そんなこと伝えるために
子供産んだんじゃない。

 

子供達には、明るい楽しい人生を
歩んで欲しい
だから
私たちが伝えることは、
目の前の家事育児を完璧にすることでなく

 

仕事も楽しい
子育ても楽しい
そして、生きることがこんなにも楽しい!
と思っている自分の姿を
見せる
ことなんじゃないかな?

 

そしてその結果、
自分の後輩だったり子供達が
楽しい生き方を真似したい!と思って
出生率が上がっていくのだと思います。

 

うん、楽しいことを真似したくなるのは
自然なことですね。

 

だから私はこれからも言い続けよう。
ズボラな主婦は素晴らしい!って❣️

ズボラは駄目なんじゃない、
子供に明るい未来を伝える

この国の出生率を上げていく
大切な処世術なんだよ❣️❣️❣️

 

というわけで、皆さんもズボラになって、
ワクワク楽しいズボラ道を一緒に
伝えていきませんか?

 

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この記事のライター

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家庭を守る女性の稼ぎ力を実現する
起業コンサルタント 山﨑裕子
 

不妊治療や高齢出産で仕事をセーブしたり辞めた経験から
育児介護があっても、好きなコトで仕事も家庭も大切にできる
起業を、全国の女性に広めるよう活動中!

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